かざしてログオンが公開されているだと・・・

僕は学校のオープンキャンパスのバイトで
PaSoRi:パソリ」という製品を知ったんだけど、
これが案外便利。

電子マネーの残高チェックに使えるのは言うまでもないけど、
一番重宝しているのはパソコンのログオンに使えるところ。

だけど、買ってすぐの時は
そのログオンするためのソフトウェア自体が
公式では公開されていなかったんだ・・・

かざしてナビのサイトに
シンプルログオンというソフトが載っているんだけど
ダウンロードすることができなかった。

調べてみるとどうもメーカー製パソコン向けだったみたいで
PaSoRi単体で購入して利用する場合は別の方法をとるしかなかった。。

だけど、久々に携帯をかざしてみると
かざしてログオンをダウンロード
という項目があるのを発見。

さっそくダウンロードしてみるとすんなり登録も済み、使えるようになったので
持っている人は是非使ってみて欲しい!

–追記–
ブログ書き終わった後に調べてみたら
どうやら昨年の12月くらいから公開されてたみたいw

参考ページ:
okoyaの私的メモ:かざしてログオン。Felica(ICカード)+パソリでwindowsにログイン

一応続きのページでフリーソフトでやる場合の方法もメモしておく。

導入の際必要となるのは
FeliCaCredentialProviderというソフト。

上記のリンクから飛んで、下の方にあるzipファイルをダウンロード
んでもって解凍する。

解凍すると中にx86とかx64のフォルダと
Register.reg、Unregister.reg
そして使い方のテキストファイルがある。

使っているOSによって
x86(32bitOS)、x64(64bitOS)
のフォルダを選択して、
中に入っているFelicaCred.exeを実行する。


実行すると上みたいなのが出てくるので
Felicaログインに使いたいアカウントの
ユーザー名とパスワードを入力してOKボタンを押す。
そののちカードをかざすと登録が完了する。
(複数のカードを登録したい場合は続けて入力&カード認識させればOK)

これが終わると、
FelicaCredentialProvider.dll
FelicaCredentialProvider.ini
felicalib.dll
の3つのファイルが揃うので、こいつらを
C:\WINDOWS\System32にコピー

そののちRegister.regファイルを実行する。
これで一応使えるようになるはずだけど
再起動しておいた方が確実。

もし、途中でカードを替えたくなったり、
アカウントのパスワードを変えたと言ったことがあったら
先ほどのアカウント登録ソフトを使って新しくカードの情報を登録し、
設定ファイルだけをC:\Windows\System32にコピーすればいい。

もうちょっと大きくアナウンスしてくれてもよかったのになSonyさん・・・

あ、補足だけど、
上記のソフトはフリーで開発されているライブラリを利用しているので
なんかソフトを開発したい時に役に立つかも??
(有償版のSDKは高いみたいなので・・・)

felicalib:http://felicalib.tmurakam.org/index.html
libpasori:http://libpasori.osdn.jp

RFIDを使ってみよう (Felica編):http://mobiquitous.com/rfid/felica.html

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