VMware Playerのインストール後自動再生が無効化される

VMware Server入れてたんだけどね・・・
前に比べてメインマシンで使う機会減ったし、
常駐サービス減らしたいのもあって
VMware Playerの方に戻すことにした。

それで、そういえばVMware Player入れると
自動再生が無効化されるようになるのを忘れていたのでメモ。

設定がどこにあるかというとレジストリの

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer

の2カ所にある「NoDriveTypeAutoRun」という値をいじることで元に戻すことができる。
※ちなみに両方にサブキーが登録されている場合は「HKEY_LOCAL_MACHINE」のほうが優先される。

一応

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\VMware, Inc.\VMware Player\SavedKeys

にインストール前の値がバックアップされているのでここから値を復元するのもあり。

マイクロソフトのサポートオンラインによると規定値は以下の通りに設定されているみたい。

オペレーティングシステム 規定値
Windows Server 2008またはWindows Vista 0x91
Windows Server 2003 0x95
Windows XP 0x91
Windows 2000 0x95

また、カスタマイズしたい場合は以下の表の値をANDすればいいみたい。

意味
0x1または0x80 不明な種類のドライブに自動実行を無効化
0x4 リムーバブル ドライブの自動実行を無効化
0x8 固定ドライブ上の自動実行を無効化
0x10 ネットワーク ドライブ上の自動実行を無効化
0x20 CD-ROM ドライブの自動実行を無効化
0x40 RAM ディスク上の自動実行を無効化
0xFF すべての種類の自動実行を無効化

参考元

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