iPhoneの地デジクライアントをTwonkyBeamからMedia Link Player for DTVに乗り換えたらとっても快適だった!

Switch to Media Link Player for DTV

ちょっと前にiPhoneを4sから5sに機種変更したんですが、
以前記事にしたTwonky BeamのDTCP-IP対応の機能が使えなくなってしまったので
この機会に別の地デジクライアントアプリを買ってみることにしました。

今のところiPhone/iPadでDTCP-IPクライアントして使えるアプリは以下の三つです。

それぞれのアプリの特徴

TwonkyBeamは使ったことがあるので
使用感を含めていますがそれ以外は収集できる情報だけで特徴を書いてみます。

Twonky Beam

  • アプリ自体は無料だが地デジクライアント機能を使うには700円のアドオンを購入する必要がある
  • iOSアプリの地デジクライアントとして元祖
  • ライブチューナーに対応
  • 番組持ち出しに対応
  • 全体的な動作が重め
  • 更新頻度も少なめ
  • レジューム再生ができない
  • 何かとよく止まる
  • ムーブ時間が長い

Media Link Player for DTV

  • アプリ購入時に課金(800円)
  • 今年の5月頃に登場
  • ライブチューナー対応
  • 番組持ち出し対応
  • レジューム再生ができる
  • ムーブした番組をiTunesを介してバックアップしておける

DiXiM Digital TV for iOS

  • アプリ購入時に課金(1,000円)
  • 今年の4月頃に登場
  • ライブチューナー対応
  • スカパー!プレミアムサービスLinkに対応
  • 番組の持ち出しはできない
  • 追加課金でDiXiMリモートアクセスサービスに対応

持ち出しがしたかったので、DiXiMは除外されて
Twonkyさんには使っていて不満ばかりだったので
最終的にMedia Link Playerを購入することにしました。

使ってみての感想

とにかく動作が軽い!

Twonky Beamを使っていたときは何をするにもいちいち待たされ、
ストリーミング再生の時はなんとか繋がっても安定性が悪く
ちょこちょこ止まったりしていらいらすることばっかりでしたが
それがなくなりました(`・ω・´)

再生レジュームに関してもそうで
Twonkyで使えたらと思っていたときがバカみたいですw
あと早送り巻き戻しも「さくっさくっ」と動いてくれるので快適です!!

もう一つ、地味に嬉しかったのがムーブするときに残り時間を出してくれる機能。
Twonkyと比較してムーブ時間が短いのはもちろんですが、
進捗グラフに加えて残り何分何秒かを表示してくれます。

30分くらいの番組なら2分程度でムーブできる上、
バックグラウンドでムーブして終わったらプッシュ通知してくれるので
持ち出しの時もいらいらすることがなくなりました!!

また、最近のアップデートで番組ごとのサムネイルが見られるようになったり
早送り巻き戻しのスピード調整ができるようになったりと
ユーザーの利便性を考えてくれているなぁとしみじみ感じます。

この機会にTwonky Beamを使っている人は是非乗り換えてみてはいかがでしょうか

ではでは~

[2014/1/31 追記]

この記事を書いた段階ではDiXiM Digital TV for iOSが
番組の持ち出しに対応していなかったがバージョン3.0.0になって対応した模様
ただ、アプリ本体と追加のアドオンが必要なことに変わりは無く
DTCP-IP+対応の機器を持っていて活用したい人以外はあまりメリットがないようにも感じました。

そして、酷評していたTwonky BeamはUIを大幅に変更するアップデートをした結果、
多少使い勝手はよくなった物の動作が安定せず、以下の様なバグも発生していたようなのでやっぱりMedia Link Playerの方がいいという結論に至りました。。

  • iOS版 Twonky Beam アプリ Ver.3.5.0 にアップデート後に、家じゅうどこでも視聴やワイヤレスおでかけ転送が使用できなくなった。

コメント