BDZ-ET2200の付属リモコンからRMT-B012Jに変えた話

BDZ-ET2200を買ったよ!の記事を書いてから早4ヶ月ほど経ってしまいましたw
時間が過ぎるのはあっという間ですね。。

買ったよ記事の中で、「リモコンについても書ければいいですね」とか書いてましたがようやく書きます。

なんで変えたか

あーだこーだ言う前に、まずはBDZ-ET2200のリモコンをご覧ください

とまぁこんな感じです。

一見するとコンパクトにまとまっていて、いいように見えます。

でも、BDZ-ET1000付属のリモコンを愛用していた僕からすると、
不満点爆発でとても実用に耐えませんでした。。

とりあえず殴り書きます。。

  • 下手にコンパクト化したため手になじまず違和感がある
  • リモコン自体のコンパクト化に伴いボタン類が全体的に小さくなり押しづらい
  • ボタンレイアウトが悪すぎる
    • チャンネル変更で使う数字ボタン、地デジ・BS・CSが収納される部分に配置されている
    • 編集で使う削除、チャプター書き込みが収納される部分に配置されている
    • 編集つながりで上記ボタンと地デジ4色ボタン(早見などで利用する)がものすごい離れている
    • BDドライブの開閉ボタンが収納される部分に配置されている
    • たまに使う番組説明やコーナー目次ボタンも収納される部分に配置されている
  • 前のリモコンのような押したときのクリック感がなくなってしまった

ざっと書くとこんな感じです。
大きいのはレイアウトの変更による改悪がメインで、
下手にコンパクト化を狙ったせいでボタンを小さくせざるを得ず、
全体的に押しづらいというのが不満を爆発させる要因となっています。

普通に利用していてもボタン配置と押し込み感がなくなってしまったせいで
寝転びながら使っても押し間違いによる操作ミスが多くてイライラするし、
番組編集、BDへダビングの作業でもボタンレイアウトが悪いせいで、
指に変な負担がかかって痛くなってしまうなど改悪っぷりが半端ないです。。

あらかた不満点は爆発させたので、最終的に愛用しているRMT-B012Jをご覧ください。

IMG_0955

こんな感じです。

わかりやすくていいです。

比較するとこんな感じになります。

折りたたみ部分を伸ばすと実質今回購入した旧モデルのリモコンと長さも大きさもそんなに変わんないんですよね。。

個人の思うことなのであれですが、
最近のソニーさんは毎年何かしら新製品を出さなきゃイケないから、
無理矢理コンパクトにするとか機能を付け加えるけど使い勝手が年々悪くなる一方な気がしてます。。

テレビやレコーダーってスマホ経由で操作できるようになったとはいえ、
ヘビーに使ってる人からすればリモコンは大事な操作用のインターフェースです。

もう少し利用者視点に立って製品開発をして欲しいですね。。

買ってからリモコンを切り替えるまで

さて、新たに買い足したRMT-B012Jですが
以外と高かったです。。

僕が買ったときは3,560円しました。

こんな感じの真っ白い箱に詰められて売られているみたいです。

IMG_0937

届いた後は使うだけですが、リモコンモードを変更していない人はそのまま使えると思います。
ただ、僕みたいに2台持ちしていると、リモコンごとにリモコンモードを切り替える必要があるので、
以下の公式サポート情報を参考に変更してください。

感想

四捨五入すると4,000円くらいかかりましたが、価格以上にとても満足しています。
というか、買い換えないと大量に番組を録画、視聴、編集、保存するにはとてもじゃないですが、耐えられないです。。
もし既に2014年シリーズのレコーダーを使っている人でリモコンの使いにくさを感じている方が見てくださったなら是非買い換えを検討してみてください!
きっとレコーダー生活が更に快適になりますよ!

ではでは〜

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