ssh公開鍵の登録に便利なssh-copy-idコマンド

リモートサーバーにsshで使う公開鍵を登録する際表題のコマンド知らなかったので
愚直に毎回コピペしてたんですが、こんな便利な物があったとは・・・

ssh-copy-id -i 登録したい公開鍵のパス user@remote

実行するとリモートホストに接続され、
パスワードを聞かれるので入れれば完了

非常にらくちん!

sshコマンドでやるなら以下になるそうな

cat 登録したい公開鍵のパス | ssh user@remote "cat >> ~/.ssh/authorized_keys"

少しだけssh力がアップしたような気が・・・する・・
ではでは~

参考にしたところ

公開鍵をリモートホストに簡単に登録できるコマンドssh-copy-idを使ってみる – @OMAKASE

known_hostsに登録されたホストキーを変更する

Virtualboxなんかで仮想マシン作っては捨て、作っては捨て
なんてことをちょこちょこしてるとゲスト側に振られたIPがかぶって

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
@    WARNING: REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED!     @
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
IT IS POSSIBLE THAT SOMEONE IS DOING SOMETHING NASTY!
Someone could be eavesdropping on you right now (man-in-the-middle attack)!
It is also possible that a host key has just been changed.
The fingerprint for the RSA key sent by the remote host is
zz:zz:zz:zz:zz:zz:zz:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx.
Please contact your system administrator.
Add correct host key in /Users/mitto/.ssh/known_hosts to get rid of this message.
Offending RSA key in /Users/mitto/.ssh/known_hosts:9
RSA host key for hosting has changed and you have requested strict checking.
Host key verification failed.

みたいに怒られることがしょっちゅうあるのですが
毎回毎回known_hostsファイルを手動で編集してました(´・ω・`)

あんまりよくないなぁと思いつつ
いい加減やめようと思って調べたのでメモ

ホストがknown_hostsに登録されているかを調べるには

ssh-keygen -F [ホスト名 or IPアドレス]

known_hostsに登録されたホストキーを削除するときは

ssh-keygen -R [ホスト名 or IPアドレス]

とssh-keygenコマンド使ってあげるだけでした><

鍵の生成ぐらいでしか使ったことなかったので
お勉強になりました

参考にさせていただいたサイト:

CentOS6.2のKVM環境でvirt-managerがエラーを吐いてうまく動作しない

ほぼタイトルの通りですが
Gnomeのアプリケーションメニューから
仮想マシンマネージャーを起動すると
以下の画像のようにエラーが出て

仮想マシンにアクセスできなくなってぐぬぬ・・・
ってなってしまったので対処したメモ

参考にしたのは以下のサイト

CentOS6.0やScientific Linux6.0以降で、virt-managerが正常に動作しない時の解決法 – 研究記録

libvirtdのサービスは動いてることが確認できてるので
上記のページの下の方に書いてあった

	/usr/share/polkit-1/actions/org.libvirt.unix.policy
	

をvimとかで開いて

	<allow_any>no</allow_any>
	<allow_inactive>no</allow_inactive>

	<allow_any>auth_admin</allow_any>
	<allow_inactive>auth_admin</allow_inactive>

に書き換えてあげると

こんな感じにすんなりroot認証が出てきて解決できました。

KVM使い始めたばっかりでわからないことだらけ・・・><
ではでは~