DomainKingでのWordPressインストール手順

1年間100円で使えるというのでDomainKingの共用サーバーのSプランを借りてみた。

一応Webアプリケーションの簡単インストール機能があってWordPressもそれが使えるんだけど、
今のところ最新のv3.0.4ではなく、v2.9.2の方だったから
手動インストールすることにした。
そのときのメモ。

ドメインキングがオンラインマニュアルで用意してある物と
WordPressのドキュメントを参考にしながらインストールした。

  1. WordPressのサイトから最新バージョンをダウンロード
  2. ダウンロードしたzipファイルを解凍すると中に「wordpress」のフォルダがあるのでそれを対象の「httpdocs」にアップロード(もしフォルダ名にバージョン番号等が付いてたら名前変更しておく)
  3. アップロードが終わったら「wordpress」フォルダのパーミッションを「777」に変更
  4. サーバーの管理ページにログインして、WordPressをインストールしたいドメインの設定に入り、PHP対応にチェックを入れる(safe_modeのチェックを外しておく)
  5. 続けてデータベースを作成する。管理ページで「データベース」→「新しいデータベースの追加」を選択。わかりやすい名前をつけてタイプをMySQLで作成する。また同時にこのデータベースへ接続するためのユーザーを作成。
  6. データベースの作成が終わったらhttp://(自分のドメイン)/wordpress/wp-admin/install.phpにアクセスする。
  7. そうすると画面に「wp-config.phpファイルを作成する」ボタンが出てくると思うので押して作成。次の画面もそのまま進む。
  8. データーベース接続のための設定画面が出てくるので先ほど作成したデータベースの名前、ユーザー名、パスワードを入力して「作成する」ボタンを押す。
  9. データベースに接続ができたらブログタイトルなどの設定をし、インストールを実行して完了。
  10. 完了したら、アップロード後に変更したwordpressフォルダのパーミッションを755に戻しておく。

とりあえず、ここまででWordPressは使えるようになるんだけど、
せっかくサブドメインとしてblog.mittostar.infoを用意したので
http://blog.mittostar.info/ じゃなくて
http://blog.mittostar.info/ でアクセスしたい!
そこで設定を探してたら設定ページのところにリンクがあった。

ということで追加設定部分

  1. 管理パネルで 設定 > 一般設定パネルを開く。
  2. ブログのアドレス欄を、ルートディレクトリの URL に変更、今回の場合「http://blog.mittostar.info/」にして設定を保存
  3. wordpressフォルダにある「index.php」ファイルを「httpdocs」にコピーする。
  4. コピーした「index.php」ファイルをテキストエディタで開いて、「require(‘./wp-blog-header.php’);」を「require(‘./wordpress/wp-blog-header.php’);」に変更して保存

パーマリンクの設定前だったから以上でアクセスできるようになるはず。
パーマリンクの設定が終わってからの場合は.htaccessファイルの変更が必要になる。