BDZ-FT3000 を購入して数ヶ月経ったのでまとめていく その3 ここ数年のSony機機能まとめ

このシリーズの更新、3日くらい空いちゃいましたね・・w

何か記事になることはないか・・・
と、洗い出してると案外ネタって
いっぱいあるものだなぁと感じる日々です

時の流れと共に色んな事へ視野が広がったからかなぁとも思いつつ、
今のペースだと続き物も沢山書けそうなので時間見つけてちょこちょこやっていきたいと思いますw


前回の記事では新たに購入するレコーダーに対して僕がどんなことを望んでいるのかについてまとめました。

そこそこいっぱいあるので詳しくはリンクを辿ってください・・w

ということで今回は BDZ-ET2200 あたりからどんな変更があったのか整理してみたいと思います。

フラグシップ機の年表

発表日型番機能的な目玉など制約など
2014年10月29日BDZ-ET2200ストリーミング機能の強化
予約ランキングなどネット連携機能の強化
全機種Wi-Fi搭載
4K対応テレビ対応強化
レコーダー間でのお引っ越し対応
トランスコーダー数は2個
2016年3月8日BDZ-ZT2000ユーザーインターフェース全体刷新
録画番組数上限の緩和(999 -> 9999)
4Kブラビア連携強化
SeeQVault対応(BDZ-ZT3500発売くらいのタイミングでアップデート対応)
上記に伴い外付けHDDの登録上限数が緩和
トランスコーダー数は2個
とにかく重たい
この世代からお出かけ転送はDTCP-IPベースのデバイスに限られるように
発売当初は編集などの機能が省かれてリリースされた
倍速再生が1.5 -> 1.3倍速まで低下
2017年5月31日BDZ-ZT35003TB機復活(BDZ-EX3000以来・・)
4Kハンディカム連携強化
ハイレゾ音源対応
まだ重たいのは継続
トランスコーダー数は2個
2018年4月23日BDZ-FT3000最長1ヶ月前から新作ドラマ・アニメの先行予約が出来る機能を追加
4K Ultra HD Blu-ray 対応
音声出力専用HDMI搭載
4K関連引き続き機能強化
トランスコーダー数が3個に復活(ただBDZ-ET2000時代のような強さはない)

ざっくりとした変遷はこんな感じです

正直なところ2012年に発売されたBDZ-EX3000シリーズの方が
今だハードウェアとしては非常によく出来てます。

BDZ-FT3000でようやくトランスコーダー数が3個に戻ったようで
3番組同時録画すると必ず1チューナー分はDRモードで録画され
他のトランスコーダーが完全に空いているときに変換が当たり前・・
の状態からちょっと改善して、

9:本機の動作状況によっては、録画後に長時間モードに変換する場合があります。対象モデルは、BDZ-FT3000/FT2000/FT1000。

https://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201804/18-0423/

くらいまで戻ってきました。

本体のタイムコード表示用ウィンドウの復活も嬉しい所です。

あと、一応3年くらい経過したのでようやくハード・ソフト共に
ある程度こなれてきて使えるレベルになったのかなぁと。

BDZ-ZT3500 までお店で触るたびにレスポンス速度が
とにかく遅すぎて実用に耐えない印象しかなく・・、
悶々としながら
「中古品探すか・・(´・ω・`)」
となってたんですが、
Sonyの業績回復と共にようやく
大筋まともに使えるかな・・というレベルまで戻ってきました。
(まぁ、購入後に色々あったのでこの辺も書いて行こうと思います)

ということで、今日は2018年モデルまでの
機能強化や制限についてまとめました。

それぞれの時代で批評記事(といいつつ文句記事・・)書いてるので
こちらも参考にしてください

次回は他社製品と比較の部分書きたいと思います

ではでは〜

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