加水分解を起こしたベタベタマウスと戦ったときのメモ

今月もあっという間に半分過ぎちゃいましたね・・w

ZombieLoad Attach とかの影響もあって
とりあえず身の回りの各種端末アップデート祭りを
やってるんですが、年々端末台数増えてきて
ちょっと大変だなって感じる今日この頃・・。。

そんななか、今日はお掃除ネタです


はじまり・・

ここ最近、部屋の模様替えを模索していて
その過程であちこちお掃除したり
要らない物を捨てたりと
着々と準備を進めている今日この頃・・

ふと、押し入れのお掃除を始めたところ
マウス入れにしていた段ボールから昔使っていた
Microsoft製モバイル向けマウスのArcMouseくんが出てきた
ところから今回の話はスタートします。

ということでそのArcMouseくんを・・

とこちらはお掃除後のものになります。

そのためさらに伝わりにくくなってしまったんですが、
押し入れから出したときもの凄くベッタベタだったんです。。

まぁ少なくとも5年くらいは眠ってた物なので
そりゃそっかぁって感じなんですが、
「せっかく発掘したんだしまだ使えるんじゃ・・・?」
というのと、
「このベタベタの正体なに・・・?」
の二つが重なったので早速調べてみたのです。

もう素直に、「プラスチック ベタベタ 除去」とググりましたw

そしてヒットしたのが「加水分解」だったのです。(今回初めて知りました・・)

加水分解とは

一番最初にヒットしたのは

プラスチックやゴムのベタベタは湿気が原因!簡単な対処法を5つ紹介という記事でした。

一応Wikipediaさんも引いたんですが・・

加水分解(かすいぶんかい、: Hydrolysis)とは、反応物に水が反応し、分解生成物が得られる反応のことである。水解とも呼ばれる。このとき水分子 (H2O) は、生成物の上で H(プロトン成分)と OH(水酸化物成分)とに分割して取り込まれる。反応形式に従った分類により、加水分解にはいろいろな種類の反応が含まれる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E6%B0%B4%E5%88%86%E8%A7%A3

とのこと・・(あんまり理解進まず・・・)

それでどうやって落とせば良いかについては
エタノールで良いって事だったので、
他の掃除用に買っていた無水エタノールを良い感じに
ちょっと薄めてウェットティッシュの布で
ゴシゴシすることにより無事おおかた綺麗になりました!

他にも同じ事が起きてるプラスチック製品隠れてそうなので
綺麗にしていきたいですね・・

ではでは〜

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